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2007年7月15日 (日)

姉妹合唱団の演奏会

昨日大雨の中 ヴォンネの姉妹合唱団(指揮者の同じ合唱団)の「パウゼ」ファーストコンサートが杉並公会堂で行われた

JR中央線荻窪で下車 7分くらい街道沿いに歩くと杉並公会堂がある

こちらの栄公会堂のイメージがあったが 全然違う 音楽ホールだった

小ホールは小団体向けの響きのいいホールだった

アカペラの小気味よいハーモニーが会場から溢れるほど響いて しかもアットホームな感じでもあり われわれとはまた違った雰囲気の合唱団 という印象

声が真っ直ぐにとんでくる 歌い手の気持ちと聞くほうの気持ちに一体感が生まれる 歌詞も伝わってくる まさに好演

衣装も休憩後がらりと変わり 客席からどよめきが起きる

アンコール曲の「さびしいかしの木」「ロマンチストの豚」アカペラでこんなにきれいな編曲もあるんだーと聞き入った

当日のプログラムはこちら

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コメント

こんなに素敵な評を本当にありがとうございました。とにかく初めてなので、準備段階ではずいぶん不安もありましたが、メンバーがそれぞれの分野で「仕事」をしました。音楽は先生に任せて、ただただ一生懸命にやるのみ、、、でした。できばえはともかく、終わった爽快感がありました。ただ、一緒に舞台に立つことが出来なかった仲間のことは、あまりにも残念でした。3月までしっかり練習や準備に参加してくれたのに、、、。亡くなる2日前に、明るい声で、7月には出るつもり!と元気に言ってくれた言葉を胸に歌いました。特にこの一年、歌いながら、涙が出てしまうことがよくありました。でも、この本番では、もう泣かずに歌えることができて、よかったなあ、と思いました。暖かい応援を本当にありがとうございました。

投稿: アルトの管理人 | 2007年8月 4日 (土) 22:56

もう何週間も前になりましたね なんだか遠い昔のような感じがしますね
彼女のご家族からのお花が写真に写っていますね 一緒に歌っている!という感じがしました
みなさんのきらきら輝いたお顔が目に染み付いています!よ

投稿: きこ | 2007年8月 8日 (水) 00:44

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