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2008年5月26日 (月)

~歓喜の港~横浜開港百年の歌

横浜で育った団塊の世代より年上の方だったら知っているかもしれない

~歓喜の港~という歌

横浜開港百年祭の時 そう今から50年前 開港を記念して 歌詞は公募で浦和市の今井広史氏が当選 そして高木東六さんが作曲した曲

 1958年(昭和33年)5月10日行われた「横浜開港100年記念式典」 平和球場(今の横浜スタジアム)で皇太子様(今の天皇陛下)臨席のもと 3万5000人が参列し この「歓喜の歌」を合唱したということだ

この行事には 当時の学生が大動員をかけられたらしい  

封筒などにも印刷され 広く市民に親しまれた歌らしい

また、皇太子様婚約されたのはこの年の秋だそうだ ミッチーブームに沸いた年だ

私は横浜で育っていないので 残念ながら その頃の横浜のことはわからない 

この歌を 来年の開港150年ということで 懐かしく思い出された方がいらして ぜひ聞いてみたい という要望が栄区役所に寄せられた

栄区役所から栄区音楽協会に照会があり 歌うなら 合唱でということで 吉田孝古麿先生のご好意で二部合唱に編曲され 今 メサイア音楽塾で 練習しているのだ

行進曲風だけど おしゃれな歌 途中の男声の歌声が 心地よい

7月はじめに録音され 区役所のホームページで 何ヶ月か 聞けることになる

♪ 白いカモメの羽ばたきに 波がおどれば 潮風歌う 

♪ ビルの窓から 波止場から ふるい歴史のページから

♪ ミナト横浜 朝が来る

♪ 百年 百年 開いて百年 ミナト横浜 朝が来る

1番の歌詞だ 3番まである

追記 2009年6月現在 横浜市栄区のホームページの 「開港150年の取り組み」 というページから聞くことができます

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コメント

はじめまして!
私は1948年横浜生まれです。現在横浜の中学校で社会科を教えていますが、今年が横浜港開港150周年ということで、生徒に自分がかって歌って今でも覚えている開港百年の歌(歓喜の港という題であった、作曲が高木東六氏であったという事はこのHPを読ませて頂いて初めて知りました。7月16日に1学期最後の授業がありますがこの歌を紹介して終わろうと思います。音楽が趣味のようですが私も少しばかりギターの弾き語りをします。毎年学期の最後、年3回は歌います。16日はこの歌の他に吉田たくろうの「夏休み」も歌おうと思っています。生徒の中にたくろうという名前の子がいたので「お父さん吉田たくろうのファンでしょと言ったら「そうだ」と答えました。相模原の中学校にも勤めていますが、千春と言う名前の子がいたので「お父さんかお母さん松山千春すきでしょ?」と聞いたらこれも「そうです」と答えました。面白いものです。とりとめの無い事を書きましたが、知れて良かったです。有難う御座いました!

投稿: 今井省三 | 2008年7月12日 (土) 05:22

今井省三さま
うれしいコメントありがとうございます!
私は横須賀生まれなので、この歌のことは知らなかったのですが、主人は「アー知ってるよ」と「白いカモメの~」と歌ってくれました。横浜球場でも歌ったそうです。
今では、私もすっかり覚えて、歌えるようになりました。
行進曲風のさわやかな曲です。
栄区役所のホームページに早くのらないかな~と思っています。
ギターを弾きながら生徒と歌うっていいですね~そんな先生にあこがれちゃいます。

投稿: きこ | 2008年7月12日 (土) 22:32

はじめまして。たまたま、横浜市歌を検索していて、このホームページを発見しました。私は1949年の早生まれなので、今井省三様と同学年かも知れません。生まれは他県ですが、横浜市に引っ越してきたので、横浜市歌は小学校に入学してじきに習いました。ただ、この歌は、のちに節回しを少し易しくしたため、今の節回しには、若干、違和感があります。

次に、開港百年の歌は小学校3~4年生頃に習ったような気がします。
歌っていて、希望が湧いてくるような、気持ちのよい歌ですね。
「百年 百年」の周辺しか、歌詞を思い出せないでいたのですが、おかげさまで、上の書き込みを見て、思い出しました。
♪ ミミレドーシラ ソーミーソー ミーミドレーーー ですね。
栄区役所のホームページにアップされるのですか。アクセスしてみます。ありがとうございました。

それから、ついでで申し訳ないのですが、小学校の運動会などで、よく歌わされた歌に、「みどりの風 風 ふきわたる 燃え立つ力で ふきわたる」というような歌があったのですが、あの歌は、全国的に歌われていた歌なのでしょうか。もし、思い出されたら、教えてください。
♪ ソソドードー ソソミーミー ドミファソファミレ(レシソ) です。

それでは失礼します。

投稿: 斎藤仁志 | 2008年7月13日 (日) 00:19

斎藤仁志さま
コメントありがとうございます
歓喜の港は50年前の歌なのに、さわやかで、歌っていて気持ちの良い曲で、古さを感じさせません
栄区のホームページにまだ載っていないと思います
一日も早くUPされることを願っています
ホームページから自分たちの歌った歌が聞こえるという体験、してみたいです
「みどりの風~」は、私はごめんなさい、わかりませんね
どなたかご存知の方がいらっしゃったら、情報お願いします

投稿: きこ | 2008年7月13日 (日) 18:24

私は1953年2月生まれです。幼稚園で歌ったのではないですが、よくこの曲が流れていて、一番は完璧に憶えています。横浜市歌と共に横浜の歌としてたまに口ずさんでいます。題名は知らず、今、歌詞の始めで検索してこちらをヒットしました。今は横浜を離れており、150年記念の歌には馴染みがなく残念です。尚、横浜市歌の「されば~ 港の数おおかれど~」のパートが好きなのですが、ケンミンショーで紹介された折に省かれており、非常に残念でした。明治時代の作品にあって、あの部分があってこそのモダンさが、日本で唯一東京にコンプレックスを持っていない街=横浜を象徴しているからです。

投稿: 斎藤 隆 | 2009年4月29日 (水) 02:30

斎藤様
コメントありがとうございました
含蓄の深いお言葉ありがとうございます。
なるほど東京にコンプレックスを持っていない街~ですね
横浜市歌は少し前までは小学校の入学時に親子で教わります
「されば港の数多かれどこの横浜にまさるあやめや」
私たちはちゃんと最後まで歌いますよ
まあ市歌としてはちょっと長いから省かれることもあるのでしょうか
「歓喜の港」はなぜか男の方が「覚えている」という方が多いですね 主人も~しろいかもめの羽ばたきに~とすらすら歌って、驚きました 今では私も歌えますが・・・

投稿: きこ | 2009年4月29日 (水) 23:35

たしか昭和33年のとき、小学校の6年生で兄が中学2年生の頃
に学校で歌ったのを記憶しております。四半世紀の間、横浜市内
に住んでいましたので大変なつかしく感じています。その当時、
学校でもらった、横浜開港百年歓喜の港白いかもめのはばたきに
のパンフレットがまだ家に保存してあります。横浜万歳。

投稿: | 2019年3月 9日 (土) 17:44

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