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2008年8月 7日 (木)

工作船事件をおぼえていますか

アルゼンチンの帆船のいる海上保安庁の建物のすぐ隣にかまぼこ型の「工作船展示館」があります みなとみらい21赤レンガ倉庫のすぐ近くの海っ端です

2001年12月に奄美大島の近くで起きた「不審船事件」の あの北朝鮮の不審船が展示されています

結局不審船と海上保安庁の巡視船とで銃撃戦になり、自爆して海中に沈んでしまったあの船が翌年10月に90メートルの海底から引き上げられ、最初はお台場の「船の科学館」に展示され、その後スクラップ化をまぬがれて、ここに展示されています

北朝鮮の麻薬運搬船だったようです 

船の後部は大きく開き中にスエーデン製の3基のスクリューのついた小型船が格納されていたようです

船の前方後方には弾丸を受けた穴が多数あいていて、銃撃戦のすさまじい様子がしのばれます

乗務員は10人で遺体と骨が8人分くらい見つかり、全員死亡とされ、遺骨は鹿児島県に埋葬されたようです

毎日10時から5時まで入場無料で見ることができます(4時半までに入場)月曜年末年始休館 (写真撮影は許可をいただきました)R0022849s640_4

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