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2009年5月31日 (日)

横浜開港150年 帆船 ヴィジョン!ヨコハマ

午前中 上郷コミュニティでの旧矢沢小解体に伴う日程などの説明会に 出席したあと 横浜のいろいろ行事のところへ出かけました

横浜公園では開港記念バザーの真っ最中でした

さーっと通り過ぎ 山下公園に

ここではドラゴンボートの大会をやっていて 出場する選手たちで大賑わいでした

次に 大桟橋に ここはなにかやっていましたが いまいちよくわかりません 人は大勢出ていました

遠くに帆船が見えたので そちらに向かいます 途中赤レンガ倉庫の脇を通りましたが 大音響の音楽?(騒音)がうるさくて逃げるように通り過ぎます なんでこんなに大きな音を出さなきゃならないの?(警察が取り締まればいいのに)

新港埠頭にメキシコの帆船が来ていました

なんと乗船できました 船の上はとてもきれいで マホガニーみたいな木をたくさん使ったドアなどが印象的でした 乗組員のお兄さんが階段で必ず手をさしのべてくれます

その隣には自衛艦の「しらゆき」 これも乗船できました

初めて乗った自衛艦 広い操舵室では艦長さんともお話ができて 自衛官のみなさんも親切で 急な階段を登るのにすごく待ったことも忘れるほど 興味深く 見させてもらいました(いろいろなことを考えながら・・)

機関銃なども近くで見させてくれました グッズを売っているのにもびっくりしました

で いよいよ本日のメインイベント 「ヴィジョン!ヨコハマ」 を見るためにパシフィコ横浜国立大ホールに向かいます (宮本亜門さんプロデュースのあれです)

ここは なにしろ騒々しいのひとことに尽きます

並んでいる人の耳元でハンドマイクで 何度も何度もここに並んでくださいとどなられます

もう並んでいる人に向って言ったって うるさいだけです

入り口前でも 「チケットは一人づつ持て」とか「入口はこちらです」とか やっぱりハンドマイクで耳元でガンガンガンガン もうそんなに言わなくったってわかります

会場に入ったら 「準備ができていないのでまだ客席に入れません」とまたまたハンドマイクで 何度も何度も何度も・・・

準備ができたらしく 「1階席の方は・・2階席の方は・・」と またまた大きなハンドマイクでがなられて もうへとへと

トイレでは最初静かでホッとしましたが ここも途中からいしだあゆみのブルーライトヨコハマがガンガンなり出して チョーうるさー

やっと席に行きましたが 後ろから4列目くらいで 一番お高い席なのにがっかりです

始まる前の音楽も歌謡曲ばかり いくら横浜にゆかりがあっても これじゃ田舎のどさまわりの劇場みたいです  これがモダンジャズなんかが流れていたらかっこいいのに 横浜はジャズの発祥の地じゃなかったかな

しかも始まったら 運の悪いことに前の席の小さい子どもが席を立ったり座ったり立ったり座ったり なんとも目ざわり で 本当にがっかりです 立たれると全然見えません

劇の方は 有名人が出てきたり 映像と音楽をたくさん使って 舞台にも工夫があって立体的でしたが 最後はゆずのコンサートでしたし 出られた方は楽しかったかもしれないけど 印象的には ありきたりで 「いまいち」 でした

若い方々にはよかったかもしれないけど 昔の情緒のあるヨコハマは出てきませんでした 美空ひばりって横浜の人じゃなかったかな?シンジラレマセン

横浜で活躍した有名人じゃなくて もっと横浜出身の有名人を出してもらいたかった いっぱいいるのに・・・・ 

横浜は東京にコンプレックスをもっていない都市なんです もっとヨコハマらしさをねっ

なんだか 栄区のポートサイドストーリー「時のながれ」 が懐かしかった 同じような内容でしたが あれのほうがずっと人間的で 音楽もちゃんと楽器を使って 音響を使った音楽なかったし 面白かったかな~ なんて思いました 

そうそう会場出口では 「お出口はこちらです ご来場ありがとうございました」とハンドマイクで何度も 劇場前の信号では「赤信号です 少々お待ちください」と信号で待っているひとにハンドマイクで耳元でどなっています

ほんとに騒々しい催しでした これが横浜の文化と思うと情けないのひとことです

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