« 写真展 続々 | トップページ | 10月3日の雲 »

2014年10月 4日 (土)

身近に!

御嶽山の噴火から1週間たちました

頂上付近で災難に遭われたたくさんの方々
まだ 助けられない数多くの方々
心が痛みます
先週金曜日合唱練習のとき 隣りの友達が「お先に」と途中でそっと抜けていかれました
そして 彼女の行き先は なんと あの御嶽山だったのです
今週 なにごともなかったかのように 練習会場に現れた彼女
実は と
9.5合目にいた
そうです
昼までに頂上に行く予定だったけど
朝出発が遅れたこと
もうじき頂上というときに
彼女がバテて 休憩した
それが なかったら
予定通りだったら
頂上にいただろう・・
噴火を知って
真っ暗な中  山小屋に避難 
山小屋から こっちだこっちだと 携帯のライトで誘導してくれて
41人目だったそう
灰を被って 大変だったそうですが
なんとか 自力で下山された
という ことを聞きました
こんな身近にも いらしたのですね
まだ
下りてこれないたくさんの方々
1000人もの方々が悪条件の中 懸命に探してくれています
早く見つかることを 祈っています

|

« 写真展 続々 | トップページ | 10月3日の雲 »

コメント

きこさん
こんばんは、御嶽山の惨事から一週間が経ちました、身近に
登られた方がいたなんて驚きますね。火山の噴火予知はとても
難しいそうですが今までと違った変化が今回も起きていたそうで
もう少し広く情報が流されていたら、登る方たちに少しでも伝わ
っていたら、と思うと残念です。残された人たちの悲しみをテレビ
は容赦なく映し出しますがその前にもっと伝えることがあったの
ではと思う次第です。

投稿: hide | 2014年10月 4日 (土) 23:15

hideさん コメントありがとうございます。
彼女が登りだしたとき、硫黄の匂いがしたそうです。
あーこの山火山なのね、そう思ったそうですが、考えてみたらこれも予兆だったのかもしれないと、後から思ったようです。
火山の認識すらない通常の行楽の地に起きた惨劇。
文明や科学の進歩した日本で、なんでこんなことが起きるのでしょうか。
入山規制、疑わしい時は出してほしいですね。
地震や津波、竜巻、豪雨、火山の噴火まで、想定外の出来事が最近多すぎです。
心して行動せねば、とは思いますが・・・

投稿: きこ | 2014年10月 5日 (日) 10:26

ご友人の方本当に良かったですね・・・
他の行方不明の方、早く見つかると
良いのですが、二次災害で救助隊の
方々が巻き込まれない事も
祈ります・・・台風もまっしぐらに
こちらに向かっているらしいですし・・・

投稿: shin344 | 2014年10月 5日 (日) 15:04

shin344さん
続く噴火、襲いくる台風、救助隊のご苦労、待っている家族、心が痛みます。
人の集まる場所が突然噴火する、自然の恐ろしさには人間は何もできないですね。
火山警報もよく当たる天気予報並みになってくれるといいですが。

投稿: きこ | 2014年10月 8日 (水) 00:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 写真展 続々 | トップページ | 10月3日の雲 »