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2015年9月 4日 (金)

猿島へ-その2

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猿島へ-その1

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三笠桟橋は 記念艦みかさのすぐ右にあります

ここで猿島ガイドさん3人と合流しました

楽しそうな方々です

3班に分かれて案内していただきます

猿島にはこれで4度目ですが ガイドさん付きはこれが初めてです

↓このお若いお嬢さんたちは別グループの方々

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猿島への船

新しい!きれい! 双胴船

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ちなみに 船賃は往復1300円+入島料200円=1500円

「記念艦みかさ」を右方向に見ながら猿島を目指します

左に見えるマンション群

昭和40年代に作られたのだと思います

その前は マンションのところは海だったのです

少なくとも 昭和37年には 海でした

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猿島が 近づいてきます

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10分ほどの短い航海ですが ちょっと楽しい!

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猿島をご存知ない方のために

猿島は東京湾にある唯一の島(人工島を除く)です

実は江戸時代 明治 昭和とずっと軍事の島でした

ですから 一般人の立ち入りが禁止され 昔からの施設が残っています

なにもないように見えますが 兵舎や弾薬庫 砲台などが外から見えないように作られています

昭和30年代に一般人の立ち入りができるようになり 今では釣りや海水浴 バーベキュー場として 若い方々がたくさん訪れる島になりました

また昔 真っ暗でぬかるみで入るのが大変だった トンネルは 今や愛のトンネルと変わり 木道なども整備され歩きやすくなりました

独特の風景がジブリのラピュタに似ているということでも人気があります

今は木が大きくなりすぎて景色の見えない展望台では その昔仮面ライダーの撮影が行われたとか

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猿島に 到着

さっそく散策ですが

その前に 猿島仙人杖を借りることができます

散策路は傾斜がきつく 階段も多いのです

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散策地図 ガイドさん付きで一周すると 約1時間半です

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最初は発電所(電気燈機関舎)

明治28年に猿島頂上の照明灯のために作られたそうです

レンガ作りで関東大震災にも耐えたそうで  いまでも使われています

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切り通しへ

この東側上部に明治14年~17年に砲台が4門築かれ 兵舎や弾薬庫が連なり 猿島独特の景観

兵舎や弾薬庫はこのレンガ積みの中にあります

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兵舎 窓のあるのが兵舎の目印

ガイドさんが鍵を開けて 中に入ります

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中 ひんやり きれい

漆喰で真っ白

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弾薬庫です

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中から外方向を見る

やはり 漆喰の壁です

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上の写真の左側には楊弾井 

弾薬を地上に運ぶ竪穴です

下から撮ってみました

溝がたくさんありますね もしかして滑車のレールかしら

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まだまだ奥がありそう

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弾薬庫の案内板です

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↓これは?

トイレの跡だそう

当時 畑の肥やしに高値で取引されたとか

そうか 昔は人糞を使っていたんですよね

兵隊さんたちの食べ物がよかったらしい

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いよいよ この奥がトンネルになりますが 夜も更けてきましたので

今日はおしまい

続きます

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猿島へ-その3

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