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2016年6月 3日 (金)

諏訪大社御柱 その1

長野県諏訪大社御柱祭

山から選ばれた樹齢150年を超えるモミの大木が16本 御柱となり

里に曳き出され 7年毎の寅と申の年に4か所上社本宮 上社前宮下社春宮  下社秋宮 の諏訪大社 社殿の四隅に建てられる行事

5月初旬に立てられたこの御柱を 現地ガイドさん3人の案内でめぐります

バスの駐車場にはこんな絵が 木落とし 

急坂を男たちが落としていく光景 テレビなどでよく見かけます

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上社本宮

鳥居の奥に見えるのが御柱でしょうか

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高い!

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斜めでやっと入りました

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重機を使わず 山から木を切り 人の手で運んでくるそうです

木落としと呼ばれる 急坂下り 川を渡り 町を通り この地に運ばれ立てられます

下部は2メートルくらい埋められ 周りを小さい木片で押さえます つっかえ棒などなく このまま6年間倒れることはないそうです

この祭事の時期になると 普段腰が痛いとか言っていた方々も しゃんとなり 立派に働かれるそうで 不思議ですねぇ

こんなことを ガイドさんが諏訪言葉でしゃべってくれます

幼稚園児が来ましたよ

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この本宮に 神社を囲むようなかたちで4本の御柱が立っています

上が一の御柱 

左奥に二の柱がありました

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三と四は奥の山の中にあります

この山はご神体なので 祭事以外は人は入れません

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三の柱は この奥にみえます

御柱は1本かと思っていましたので 4本も立てるとは 意外でした

また この諏訪地方には神社がたくさんあり それぞれで 同じような御柱を立てるそうなので これからずっとたくさんの小さい祭事が行われる そうです

山々の木々は最近少なくなり 御柱に使われる20メートルをこすような木が少なくなっているので 昔は切りっぱなしだったけど 今では切ったら新しい木を植えるようにしているのだそうです

次回に続きます

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