映画・テレビ

2008年9月25日 (木)

映画「菩提樹」「続・菩提樹」

こどものころ「 トラップファミリー」の映画を 見た

アメリカへわたった一家は きれいなコーラスを披露して 演奏旅行を続けるが いまいち 受け入れてもらえず とても苦労する話だった きれいなボーイソプラノの声に感動した

お母さんが 開演前 幕の間から客席を見て ためいきを つくシーン 興行主に「お色気がない」と言われ お尻をふったりして それらしく見せてるシーンなど 覚えている

トラップファミリーの映画だった ということしか 記憶になく 「サウンドオブミュージック」 という トラップファミリーの映画が ヒットした という話を 聞いて ああ あの映画かと 思っていた

それが間違い と気付いたのは 「サウンドオブミュージック」 を 見た今から20年くらい前だ

じゃあ あの昔見た 映画は なん だったのだろうと わからなかった

それが 「続・菩提樹」 だったらしい

今度 DVD 化される という情報を見て ああ これだったんだと・・・

なんたる 勘違い!

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2008年5月27日 (火)

「瞳」

NHKの朝の連続テレビドラマは「瞳」

この主人公の家には 養子が3人いる 親の事情で一緒に住めない 養育できない こどもを 自分のこどものように 育てる

2年前入院したとき 一緒になった H田野さんの娘さんが 自分のこどもと一緒に 育てていると 書いた記憶が ある 過去記事

4人のこどもを 自分の2人のこどもと一緒に 育てている

中学生を頭に 6人のこども 本当に大変だろうな

中学生の頃は 精神的にも不安定だ りんとして 母親をやっている 彼女の姿が 見えるような気がする まだ若い三十代半ばなのに すごい 

気持ちだけでも 応援したい 「瞳」を見るたびに 思うことだ

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2008年2月24日 (日)

映画「母べえ」

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昨日は映画 「母べえ」 を見てきた

「かあべえ」 と読む 吉永小百合主演 山田洋次監督の映画

吉永小百合扮する母べえのだんなさんが面白い人で 名前にべえとつけて呼ぼうと父べえ 母べえ と

この母は私の母の世代かな~ と思って 見ていた 今は亡くなってる方がほとんどだろう 生きていても90代後半かな

幸せな 面白い 仲良い家庭に突然やってくる あらし

その家族を支えるいろんな人たち 山田監督らしい人情味がある

でも結局  みんな戦争に関係して命を落とす

「特高」なんて恐ろしいものがいて 自由に ものも言えない時代が本当にあったんだ 

あれをくぐって 今の時代があるのだ

それを知らない世代の 世の中に なっている 

今の若い人たちに ぜひ 見てもらいたい 映画だ

家族の温かさ 人のありがたさ これもね

それにしても あのイージス艦事件 こんな時代に まるでこの映画のアメリカの魚雷に当たって海に沈んでいく若者に重なって見えて仕方がなかった アメリカの魚雷でなく日本の軍艦にね

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2007年12月18日 (火)

地上デジタル

R0015544s640今月初めに ついに 我が家にも お皿のアンテナがついた

地デジは今までとCHが違う BSもばっちり

テレビも変わったし

リモコンも使いやすくなった

しかしテレビが前のままの部屋ではアナログで12chまでしか見れない 

ウーン もう1台買うかな 32だと大きすぎだ この下のサイズで十分

あーそうだ

アナログとデジタルの時間差はけっこうなものがある

同時に 同じ番組を 隣同士の部屋で 見ていると せりふがずれて 聞こえる

アナログが正しいみたいだ これってどうするんだろう? 

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2007年2月13日 (火)

それでもぼくはやっていない

周防正行監督の映画「それでもぼくはやっていない 」を見た

ひきこまれるようだった

裁判って検察って警察って何だろうと思った

裁判は無罪か有罪かを裁くものだと思っていたが そうじゃないらしい

無罪になる人はほとんどいないのだ

この映画を見る前は

よく 間違ってつかまっても 早く帰りたければ やったと認めることだと言われ 早く帰りたいばっかりにやってもいないのに「やった」と言って冤罪になる のかなあと思っていた

この人はずっと最初からやっていないと言い続けていくのに それが認められないのだ

こんなことしょっちゅうあることだと思われるから(私も通勤途中でいやな思いしたこと何度もある)ほんとうにやった人はつかまってほしいけど やってない人が間違って捕まってしまったら ほんとうに大変

李下に冠を正さずともいうけど 疑われないよう気をつけなくちゃいけない

しょっちゅうやってる常習犯は捕まらないようにうまいことやってるんだろうな

裁判についてのいままでの認識が違うんだと思った

裁判官が「無罪」と言うことは 警察や検察(国家権力)に反逆することなんだ

ふーん 考えこんでしまった

あーそうだ 世の男性はこの映画見たほうがいいですよ

女性もね

「それでもボクはやっていない」→公式サイト

港南台シネサロン→HP

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2006年6月29日 (木)

「バルトの楽園」見ました!

「バルトの楽園」見ました!

伊勢佐木町の東映で見て来ました。

本当にいい映画でした。涙もろいきこさんは、途中からぼろぼろでした。

最後の第九のシーンでも涙が止まらなくて困りました。

高島礼子さんはいい役をやっていました。

2時間半くらいでしたが、あっというまに終わりになってしまいました。

最後のテロップは墨田の第九、三越の第九、そしてわれわれ栄の第九の3つでした。

第九出演のみなさん、しっかり写っています。でも知らない方はわからないでしょうね。

ご本人が確認されるのが一番ですね。特に男性はばっちりです。

私は本人しか分からない程度でした。

でもなんだかちょっぴりうれしかったなあ!

お客さんは私たちを含め、ちょっと年上の方が多いようでした。

もっと若い方にも是非見ていただきたいと思いました。

おとなりの方が画面に向かって拍手していました。私も気持ち分かりました。

ドイツの方にも見てもらいたいなんとも思いました。

ぜひ皆様もお出かけください。

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2006年6月25日 (日)

バルトの楽園

17日に東映系で封切りになった「バルトの楽園」、見に行かなくちゃと思いながら、まだ行っていない。

もう兄夫婦と娘夫婦は見に行ったと報告が来た。

「いい映画だったよ」「日本人の心とか思った」「面白かった」と、なかなかの評価だ。

第1次世界大戦の時のドイツ人の捕虜と日本人の物語、松平健が主役、野庭高校出身の高島礼子も奥さん役で登場。

この映画の最後のテロップのところに、あの「1月15日鎌倉芸術館の第九演奏会」の模様が使われているのだ。

何箇所かの「第九」が使われているが、うちらのは、ソリストの衣装がオレンジと緑なのですぐ分かる。舞台の並びもきれいだ。

私も一瞬写るはず。何秒か。最前列の一番右にいる。

ソリストや男性たちはよく写っている。

今週中に行こう!

バルトの楽園公式サイト http://www.bart-movie.jp/

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