桂山クラブ 史跡めぐりの会でバスを仕立てて「川越」へ
市立博物館で川越の歴史についてお勉強 川越は江戸に近く物流も多く徳川の息もかかり 豊かなところだったそうです お城も大きかったようです 歴史のある素晴らしい寺院もあり 小堀遠州作の庭園もあり また紅葉も素晴らしかった 五百羅漢もありました 自分の生まれ年の動物を抱いた像を見ましたが なんだかお顔が母に似ていて また隣の像が父に似ているような不思議な感覚がありました
町の中は地元のボランティアガイドさんが案内してくれました 丁寧で的確なガイドで川越について興味が増しました
蔵通りは 大火事のとき1軒焼け残ったのが蔵造りのお店(大沢家現存)それを見て豪商たちが復興時にわれもわれもとお店を蔵造りにしたのが始まりとか しっくいの壁作りには相当なお金と時間がかかるそうです 下の写真が大沢家 今は小松やという小物屋さんです 有料で中が見学できるらしい
NHK連続朝ドラ「つばさ」の甘玉堂になったお店 実際は陶器屋さんのようです
川越のシンボル「時の鐘」 9時 12時 3時 6時 にゴーンゴーンと6回鳴ります ちょうど3時にすぐそばで鐘の音を聞きました なかなかいい音でしたよ 機械仕掛けになっています
それにしても蔵通りのメインは車の往来がすごく多くて キケン 主要幹線なので通行止めはできないのでしょうね
喜多院 五百羅漢 535体のいろいろな表情の羅漢さんがいました 「ねえねえいい話」「ふむふむ」
この五百羅漢さんたち いい表情でいらっしゃいますが 受難の時もあったそうで 戦後の廃仏毀釈で一時首を取られてしまったらしいのですがその後修復されたそうです 一部合ってないのじゃないか というのがあるらしい・・・
喜多院 小堀遠州作の庭園
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