島谷磨紗子と桂山俳壇の仲間展
さくらラウンジで俳句の展覧会が開かれています
開催は今日24日(火)と26日(木)です
25日(水)は休館日です
皆様方の感性の素晴らしさに感動です
写真や絵などとのコラボで表現されているものも多く 写真が趣味の私としては うーん詩心があればなーと思うことしきり
先生の書もあります
お近くの皆様 ぜひお出かけください
さくらラウンジで俳句の展覧会が開かれています
開催は今日24日(火)と26日(木)です
25日(水)は休館日です
皆様方の感性の素晴らしさに感動です
写真や絵などとのコラボで表現されているものも多く 写真が趣味の私としては うーん詩心があればなーと思うことしきり
先生の書もあります
お近くの皆様 ぜひお出かけください
桂山クラブ文化祭が行われました
地域の元気シニアクラブ 老人クラブというイメージは全然ありません
大人の部活です 23ものサークルがあり 毎日のように 活動が行われています ゴルフ ハイキング ウオーキング ソフトボール 写真 太極拳 ヨガ 体操 パソコン 囲碁 水泳 史跡めぐり 書道 絵画 などなど
これが秋に一堂に会し文化祭なのです
会場の小学校体育館は おおにぎわいです
これの何かに参加することで地域に知り合いができ 特に退職後のお父さんたちに 格好の活動の場になっています
上は「写真を楽しむ会」の展示です 最近このサークルに入れてもらいました
リリスで行われていた栄区の写真展は 本日最終日でした(なんで土曜日までなの?)
終了まぎわに 中高生向けの写真講義があり 近くで聞かせていただき 大変勉強になりました
4時に搬出終了
本日は 午前中「桂山クラブ」 午後はリリス写真展 夜横須賀のメサイア練習と もりたくさんでした
解体工事ってどんなもの?と説明会に行ってきました もうびっくりです
8月には工事が終わるなんてことは全然なさそうです
工事が本格的に始まるのは9月 校舎は上の階から龍の口みたいなものがついた解体重機で くわえて 少しづつ解体 給食棟解体 そして基礎解体 ここまで1月半ばまでかかかります
産業廃棄物は9月から11月まで 毎日搬出が行われ 12月以降は 週3回搬出
仕事は8時から5時 でも作業の方は多分その前から見えることでしょう
ダンプカーや解体重機がこの住宅地を毎日何十台も通ります
我が家の前も通り道です
振動 騒音 ほこりが発生します
学校の周りの住宅は家屋調査が家の中までやってきます ひび割れ 傾きなどの事前調査 です
工事のあと 万一ひび割れや傾きが出たら 補償してくれるということでしょうか? いやこのひび割れは 工事のせいだ ということにでもなったとき 工事の前からあったじゃないか という証拠のためなんでしょうね
なんと38軒もチェックがついています もちろん 我が家も入っています
それなのに 説明会に 近所で来ている方は 18軒のうちたったの2軒 エー大丈夫ですか?
きっとこんなことになってるなんて ご存じないのでしょう
説明会は あと 1回 開かれます
近隣の皆様 ご出席をお願いしまーす そして 聞きたいこと 気になること どんどん言っておきましょう
この静かな住宅地は 9月から一変するようです
引っ越し したくなっちゃうなぁ
16日 横須賀へメサイアの練習に行った際 近くの三笠公園で「カレーフェスティバル」をやっていた
時間が少しあったので懐かしい三笠公園に行ってみた 公式ホームページ
明治の日露戦争の日本海海戦で東郷平八郎元帥のもと歴史的大勝利を得てロシアの植民地にならずにすんだという記念の軍艦「三笠」が 大正15年現在地に保存された
久しぶりに見た「三笠」は 気のせいか小さくなったような気がしたが 公園自体は 昔基地だったところまで広がっていた 米軍から返してもらったのかな
母校の隣なので こどもの頃休み時間によく行ったものだ 当時は柵もなく自由に行ったり来たりしていたような記憶がある
船のマストなどはなかった 私は多分戦争のために鉄砲の弾にされたのではないかと思っていたが 実は戦後占領軍によって撤去されていたらしい
船の上にはホールがあり ドッグショウやダンスパーティ会場などに使われていた 前の広場にはサーカスや移動動物園なども来た
昭和36年 安浦港で解体される外国の軍艦の部品を使って復元された というのが私の記憶だ その船が三笠より大きかったので部品の大きさが少々釣り合わなかったとか(記憶が違っているかもしれない)
「カレーライス」は 明治の軍隊は栄養が偏っていたそうで 脚気になるのを防ぐために 肉や野菜を入れて 船内でも食べやすいもの ということで 考え出された ものらしい
ついでに 「肉じゃが」 これは イギリス生活が長かった東郷さんが ビーフシチューのおいしさを忘れられず 料理人に命じて作らせたが 本物を知らない料理人が 同じ材料で 醤油と砂糖を使って作ったのが始まりだそうだ そういえば牛肉 ジャガイモ 玉ねぎだ
夕刻 いたち川べりを散策 ひさしぶり
川にはコサギ、ゴイサギ? 橋の下ではこどもたちが水遊び こんな光景を見るとなんだかホッとする
上を見上げると ギンナンがいっぱい鈴なり いたち橋からの夕景 まっかっか
いたち橋では 7月初旬から 行方不明になっていた 猫の「みんみん」が 3日前に 帰ってきた との報
よくなついた 茶トラちゃん みんなの人気者だったので だれか連れて帰ったのだろうか それならいいけど ひとこと言ってほしいよね~ とみんな 心配していた
帰ってきた「みんみん」は汚れてもいず 傷もなし 多分つれて帰ってみたけど 飼いきれなくて 戻したんだろう との予想
ま よかった あそこへ行く楽しみが増えた
よく なついた 猫が いるって いいよね みんな 喜んでいた
来年が 横浜開港150年に当たるので いろいろな行事が 計画されている
開港50年には 日本初の市歌「横浜市歌」が 作られたそうだ
横浜市歌は 南能衛(みなみよしえ)の作った曲に 森林太郎(森鴎外)が歌詞をつけた 「わが日の本は島国よ~」 ちょっと難しい歌詞 横浜の港を誇り 歴史を語っている
最初聞いたときは「ひゃー文語体」と思ったが 明治42年に市歌として 日本で初めて できたと聞いて 納得だ
開港百年祭では 例の「歓喜の港」が 歌われた (このブログの5月26日を参照ください)
「歓喜の港」は 高木東六作曲の さわやかな 行進曲風の曲 「みなとヨコハマ 百年 百年!」 と歌っている 当時の学生が当時の横浜平和球場に動員され 大イベントが開かれたようだ 50年前の横浜市民の方々には 記憶されてる方も多いのではないだろうか
来年の開港150年には 「横浜市民の応援歌」 みたいな だれでも歌える曲ができるといいな~
例えば横浜マリノスやFC横浜、横浜ベイスターズの試合や その他いろんな行事にも歌えるような曲
やさしくて、さわやかで、歌いやすくて、覚えやすくて、しかも新しい感覚の歌 できないかな~~
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